「こしいぶき」はコシヒカリのおいしさを受け継いだ味や香り、つや、粘りが特徴で美味しいと好評です。
しかし、なぜか「こしいぶき」検索すると「まずい」というキーワードが出てしまい、利用者を不安にさせているようです。
そんな「こしいぶき」が、なぜ「まずい」と言われてしまったのでしょうか?美味しい・まずいなどの口コミはどうなっているのでしょうか?
ということで今回は、「こしいぶき」のまずい・美味しいとの口コミはどうなっているのか調査し、その理由を分かりやすく整理していきます。
目次
こしいぶきメニューまずい?美味しいか口コミ・評判まとめ!
こしいぶきまずい口コミ・評判
- 冷めると味が落ちてまずいと感じる人がいる
- あっさりしすぎて物足りないという声がある
- コシヒカリと比べると風味やコクが弱いと感じる人もいる
こしいぶきがまずいと感じる人の多くは、冷めると味が落ちることやあっさりしすぎて物足りないという点を指摘しています。
まず、こしいぶきは早稲品種のため、水分が抜けやすく、時間が経つと少し硬くなりやすい特徴があります。
炊きたてではほどよい甘みと香りがあるものの、冷めると風味が弱まり「パサつく」「コシヒカリより劣る」と感じる人もいます。
特にお弁当やおにぎりなど、冷めた状態で食べる場合にはこの差がわかりやすいようです。
また、こしいぶきは全体的にあっさりした味わいのため、濃い味の料理やもちもち感を好む人には物足りなく感じられます。
一方で、軽い食感を好む人にとってはこのあっさりさが魅力にもなり、好みが分かれる部分といえます。
コシヒカリと比べて価格が安く入手しやすい一方、風味の深さやコクを重視する人には「やっぱりコシヒカリのほうが美味しい」と感じられることが多いようです。
つまり、こしいぶきが「まずい」と言われるのは品質の問題ではなく、味の方向性や食感の好みが大きく影響していると考えられます。
こしいぶきを買ってみたら、え、、まずい(? Д ?)。私の炊き方?と思って、コシヒカリを炊いたら、普通に美味しいしうまい!(,,???,,)。やっぱり次回からはコシヒカリを買おうと思う。
— yama.m (@yama9438) July 16, 2023
そうそう,新潟では”コシヒカリ”と”こしいぶき”が主力だと勝手に思っているけれど,早稲の”こしいぶき”はコシヒカリと違って冷めるとまずいんですよね
— びんがむ (@Bingham1906) June 15, 2020
人生初のこしいぶき(店で食べた事あるのかもしれんが、炊飯器で炊いて食べるのは初めて)。面白いぐらいに粘りがない!握り寿司のシャリ向け?まずいわけじゃないけどあっさりし過ぎてるかな。俺は断然コシヒカリ派だった!やべえ、5㎏も買ってしもうたw
— ハラカッキー (@harakakky) October 17, 2015
新米の季節になったので、スーパーにいくと「新米コーナー」があり、コシヒカリがガンガン売れている。早稲品種でちょっと安い「こしいぶき」は冷えるとまずい。最近、「こしひかり並の食味で、冷えても美味しい!」という触れ込みの「みずほの輝き」という新品種もリーズナブルな値段で並んでいる。
— 印度洋一郎 Yoichiro Indo (@ven12665) October 13, 2014
こしいぶき美味しい口コミ・評判
- 冷めても美味しく、おにぎりやお弁当に向いている
- モチモチ感があり、食感が良いと好評
- 価格が手頃なのに味が良く、コスパが高い
こしいぶきが美味しいと評価されている理由は、冷めても美味しさが続くことや、モチモチした食感、さらに価格の手頃さが挙げられます。
まず、こしいぶきは炊きたてはもちろん、冷めても硬くなりにくく、食味がほとんど変わらない点が特徴です。
そのため、お弁当やおにぎりに使ってもパサつかず、時間が経ってもふっくらした美味しさを保てると評判です。
特に「冷めた方が美味しい」と感じる人も多く、日常的に作り置きをする家庭では重宝されています。
また、モチモチとした食感も人気の理由のひとつで、あっさりとした口当たりながら、噛むほどにほのかな甘みが広がります。
このバランスの良さが、万人受けしやすい味として支持を集めています。
さらに、コシヒカリに比べて価格が安いのに、品質や風味のレベルが高いと感じる人も多く、コストパフォーマンスの高さも魅力です。
手軽に美味しいお米を楽しみたい人にとって、こしいぶきは非常に満足度の高い銘柄といえるでしょう。
栃木の こしいぶきっていう米がモチモチしてて美味しい。
— hassy (@_hsy) September 15, 2025
今日は日本米で白胡麻、鰹節、はちみつ梅干し??
ドンキのこしいぶき??は温かいご飯より冷めた時に本領発揮して美味しいと思う(私見)#OnigiriAction pic.twitter.com/UpxhqrATyP
— たからん ???? (@takaran_1110) October 30, 2025
こしいぶき冷めても美味しいし冷めた方が美味しいまである気がする。コシヒカリと何が違うのか本当にわからない。
— 黄金の米菓子 (@OK_1111) July 16, 2025
こしいぶき!!
こしいぶき美味しい!このチャートには載ってないのかな?
冷めても美味しい。
冷たいご飯苦手なんだけど、こしいぶきは美味しい!!ゆめぴりかは北海道産っていう理由でもう10年以上続けて買ってるけど。
私はこしいぶき派!— もも (@mtJ3s18VnCa4wrR) February 16, 2025
こしいぶきとは?
こしいぶきとはどんなお米?
「こしいぶき」は新潟県で生まれたコシヒカリの血統を受け継ぐお米で、さっぱりとした味わいと高い安定性が特徴です。
1993年に新潟県が開発を始め、約800通りもの掛け合わせの中から選ばれて誕生しました。
親に「ひとめぼれ」と「どまんなか」を持ち、2001年から本格的に生産が始まっています。
収穫時期が早い早生品種のため、農家の作業分散にも貢献しており、異常気象にも強い安定した品質を保ちます。
味わいはコシヒカリに比べて粘りが控えめで、さっぱりとした口当たりが魅力です。
そのため、和食だけでなく洋食や中華にも合わせやすく、幅広い料理に使える万能米として人気があります。
新潟県外では流通が少なく、地元で親しまれているブランド米の一つです。
名前の由来
「こしいぶき」という名前は、越後(こし)の新しい息吹(いぶき)という意味が込められています。
新潟県民の投票で選ばれ、21世紀にふさわしい新たな品種として名付けられました。
コシヒカリの系統を引き継ぎながらも、新鮮で活力あるイメージを持たせるために生まれた名称です。
また、この名前には新潟県が次の時代に誇れる米作りを目指す決意も込められています。
ブランドとしても県内で広く知られており、「新潟の新しい風」を象徴する存在となっています。
その名の通り、コシヒカリと並んで新潟を代表するお米として地位を確立しました。
味の特徴とコシヒカリとの違い
こしいぶきは、あっさりとした味わいの中にもほんのりとした甘みがあり、毎日の食卓に合う上品な風味です。
コシヒカリに比べて粘り気が少なく、粒が柔らかいながらも一粒一粒がしっかりしています。
そのため、食べた瞬間に軽やかさを感じながら、噛むほどに優しい甘みが広がります。
コシヒカリのような強いもちもち感はありませんが、飽きがこないすっきりとした後味が魅力です。
また、消化吸収が良いとされており、胃腸に優しい点でも評価されています。
日常の食事に取り入れやすく、健康志向の人にもおすすめできるお米です。
冷めても美味しい理由
こしいぶきの大きな特長の一つが、冷めても美味しいという点です。
これはデンプンの老化が遅い性質を持っているためで、冷めても硬くなりにくく、しっとり感を保ちます。
そのため、お弁当やおにぎりにしても口当たりが柔らかく、ふっくらした食感が続きます。
また、粒立ちが良いのでチャーハンや寿司などの料理にも相性が良く、幅広い使い方が可能です。
家庭料理からおもてなしまで活躍できる万能さがあり、多くの人に支持されています。
この「冷めても美味しい」特性こそが、こしいぶきが長く愛される理由のひとつです。
こしいぶきを美味しく食べ方・コツは
こしいぶきを美味しく食べるコツ
こしいぶきを美味しく食べるためには、水加減と炊き方のバランスを工夫することが大切です。
コシヒカリよりもやや粘りが少ないため、水は通常よりわずかに控えめにするのがポイントです。
1合あたり1.0~1.1倍程度の水量で炊くと、粒立ちが良くふっくらとした仕上がりになります。
炊く前に30分程度浸水させることで、米の芯まで水が浸透し、均一に炊き上がります。
炊きあがったら10分ほど蒸らすことで、ツヤと香りがより引き立ちます。
また、土鍋でじっくり炊くと甘みがより深まり、風味豊かな味わいを楽しめます。
冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。
こしいぶきに合うおすすめの料理
こしいぶきは、あっさりとした味わいでどんな料理にも合わせやすいお米です。
和食では焼き魚や煮物との相性が良く、素材の旨味を邪魔しないすっきりとした後味が魅力です。
特に梅干しや昆布などの素朴な味わいのおかずと一緒に食べると、こしいぶき本来の風味が際立ちます。
また、洋食にもよく合い、バターやオリーブオイルを使った料理とも調和します。
リゾットやオムライスにすると、粒感を活かした軽やかな食感が楽しめます。
さらに、中華料理のチャーハンや中華丼にしてもパラッと仕上がりやすく、油との相性も抜群です。
家庭料理からおもてなしまで幅広く使える万能さが、こしいぶきの大きな魅力です。
冷めても美味しく食べる工夫
こしいぶきは冷めても美味しい性質を持つため、お弁当やおにぎりに最適です。
これはデンプンの老化が遅く、時間が経っても硬くなりにくい構造をしているためです。
冷めてもふっくら感が続くので、忙しい朝に作るお弁当にも向いています。
おにぎりにする場合は、握る際に軽く塩をまぶすことで、風味がより際立ちます。
また、炊き立てをすぐに冷凍保存しておくと、再加熱しても味が落ちにくく便利です。
チャーハンやドリアなどにアレンジする場合も、冷めたこしいぶきは粒が崩れにくく調理しやすいです。
このように、冷めてもおいしさを保つこしいぶきは、毎日の食卓に活躍するお米です。
こしいぶきがおすすめな人は?
- あっさりめで食べやすいお米が好きな人
- 冷めても美味しいお米を探している人
- コシヒカリの味を好みつつ価格を抑えたい人
こしいぶきは、あっさりめで食べやすいお米が好きな人、冷めても美味しいお米を探している人、そしてコシヒカリの味を好みつつ価格を抑えたい人におすすめです。
まず、こしいぶきは全体的に軽やかな食感が特徴で、粘りが強すぎず、毎日食べても飽きにくいのが魅力です。
油っぽいおかずや味の濃い料理にもよく合い、あっさりとした口当たりを好む人には特に向いています。
また、冷めても硬くなりにくく、時間が経っても甘みがしっかり残るため、お弁当やおにぎりにも最適です。
炊きたてはもちろん、翌日でも風味が落ちにくい点は家庭用として大きなメリットです。
さらに、コシヒカリの流れを汲んだ品種でありながら、比較的手頃な価格で購入できるため、家計にも優しいお米といえます。
コシヒカリの旨味や甘みを残しつつ、あっさり感を加えたバランスのよい味わいが楽しめるのが魅力です。
全体的に「上品で軽やか」「冷めても美味しい」「コスパが良い」という三拍子がそろったお米なので、毎日の食卓に取り入れやすい一品です。
こしいぶきまずい?美味しいか口コミ・評判まとめ!おすすめ選び方ガイドまとめ・感想
「こしいぶき」のまずいの噂ですが、口コミを見ると冷めると味が落ちることやあっさりしすぎて物足りないという点でまずいと思う方もいるようです。
しかし、むしろ冷めたほうが美味しい、モチモチした食感、さらに価格の手頃さで評価が高いです。
あなたも気になる方は迷うよりも、一度こしいぶきを試して自分の舌で確かめてみましょう。





